ウォレットアドレス連携はどのように操作すれば良いですか?

CryptoLinCでは暗号資産ウォレットの預入用アドレスを登録していただくことで、取引所APIと同様にそのアドレスの残高が日次で管理できます。

以下、例としてハードウェアウォレットである「Ledger nano s」のETHアドレスを連携します。
説明のため「Ledger nano s」管理アプリケーションである「Ledger Live」を解説に使います。
他のハードウェアウォレットやMetaMask、MyEtherWalletなどの預入用アドレスでも同様のことができるので、そこは適時読み替えてください。

Step1

Ledger Liveを起動し、MenuよりReceiveを選択します。

Step 2

提示される手順案内に従い、預入用アドレスを表示させ、メモしておきます。

Step 3

メモしたアドレスをCryptoLinCに登録します。
対応した暗号資産を選択します。
例ではETHを登録するので「Etherrum」を選択します。

Step 4

「新規アドレス登録」をクリックします。

Step 5

ウォレット名、アドレスを入力し、「更新」ボタンをクリックします。
※お客様に御入力いただいたアドレスは弊社で暗号化の上、厳重に管理させていただきます。

Step 6

登録を実施後、「データ取得を開始したので少々お待ちください」といった旨のメッセージが表示され、
しばし待つとこのように保有数が表示されるようになります。

ポートフォリオページを確認すると、このように


登録したデータが反映されます。
こちらは日次で評価額や保有数推移は更新されていきます。


ポートフォリオAPIAPI連携の設定方法API連携ウォレットアドレス連携
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