確定申告の方法について教えてください。

確定申告方法

平成30年の確定申告。申告期限は平成31年3月15日です。郵送で申告する場合は3月15日の消印までが有効となります。
サラリーマンで給与と仮想通貨の所得だけという方は、計算さえしっかりできれば、実はカンタン。
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※不安だなぁ、と思う方や数百万円以上の仮想通貨の所得がある方等は税理士に依頼することをお勧めします。
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※国税庁の確定申告ページの使い方は弊社でのサポート対象外です。国税庁にお問い合わせください。こちら。

先ずは国税庁のHP







作成開始を押します。






℮-Taxで申告する場合、マイナンバーカード方式、ID・パスワード方式か選択できます。
迷った場合は書面による提出をお勧めします。





推奨環境を確認してください。




平成30年分の申告書等の作成を選択します。




すべての所得の対応(赤枠)の作成開始を押します。




生年月日を入力してください。





仮想通貨取引の所得は雑所得になります。
雑所得(その他)を選択してください。






取引データの集計報告書の内容を転記してください。
手数料は必要経費に入力してください。



仮想通貨による証拠金取引は申告分離課税の対象にはなりませんので、ご注意ください。


緑色のチェックがつけば、入力されていることになります。





給与所得を入力します。 給与所得を選択し
勤務先から貰った源泉徴収票を用意し、見本の通り入力していきます。
















配偶者に関する情報を入力します。



配偶者以外の扶養親族について入力します。
16歳未満の親族は所得税の扶養対象ではないのですが、住民税の計算には必要になります。









源泉徴収票の内容が入力されているか、確認します。
また、医療費控除や寄付金控除など年末調整で控除されなかったものがある場合は、ここで入力します。









住民税について、給与所得分の住民税は給与からの天引きですが、
仮想通貨で得た所得に対しての住民税については、給与からの天引きか自分で納付するか選択できます。
自分で納付にチェックをつけておかないと、給与からの天引きになりますので、ご注意ください。
















申告書を印刷したら、添付書類台紙に必要なもの【源泉徴収票・マイナンバーカードのコピー(マイナンバー通知書コピー+本人確認書類コピー)等】を張り付けて、郵送か持参します。





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