取引エラーの明細を修正する方法を教えてください。

取引履歴をアップロードした際に、取引エラーが表示されることがあります。それは、ファイルが不足していたりデータが抜けていたりすることで、期中に通貨の保有数がマイナスになってしまうからです。

期末に収支報告書を作成する時には、取引エラーがゼロでないと正しい収支結果にならないため、取引エラーをゼロに修正する必要があります。そこで、取引エラーの明細を修正する方法をご説明します。

取引エラーの解消方法

Step0

以下のように取引履歴をすでに取り込み済みで、取引エラーがゼロではない状態であるとします。

Step1

「エラーを解消する」ボタンをクリックします。

Step2

取引エラーになっている通貨と不足発生日時、不足最大日時、最大不足分が表示されます。そこで、エラーを修正したい通貨の「修正」ボタンをクリックします。

Step3

「修正」ボタンをクリックしたすぐ下に入力フォームが出てきます。

初期値として
・取引日時 → 不足発生日時の1秒前の値
・取引通貨 → 不足通貨
・取引量 → 最大不足分
が入っています。

ここで、取引種別を選択し、取引所など残りの入力フォームを埋めて「登録」ボタンをクリックします。

例)
預入の明細が抜けていた場合(正確な取引日時や取引量が分かる場合は値を修正して登録してください)

ボーナスがあった場合(正確な取引日時や取引量が分かる場合は値を修正して登録してください)

原因不明な明細の場合

Step4

修正の登録をしたらその通貨は表から消えますが、再集計をするまで収支や取引エラーの件数には反映されません。したがって、取引エラーの修正ができたら、最後に「再集計」ボタンをクリックします。

結果

取引エラーが全て解消されますと、以下の画像のように「取引エラー 0件」と表示されます。


取引エラー取引履歴エラー通貨不足
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