データ連携による明細情報自動取得について教えてください。

「データ連携による明細情報自動取得」とは、ポートフォリオ機能でご登録いただいているAPIキーを利用し、その取引所で行われた各種取引明細の履歴も一緒に取得することで、収支計算の際にご対応いただいている各種取引所での取引履歴データのインポート作業を軽減する機能です。
2020年5月1日現在では一部の取引所の明細のみとなっておりますが、今後順次対応範囲を拡大してまいります。
※現在対応している取引は「マイニング、ボーナス、レンディング報酬、送付、預入、手数料」のみとなっております。

早期対応をご希望の場合はこちらのフォームよりリクエストをお願いいたします。
(※ 取引所によってはAPIの仕様上、全ての明細が取れないこともあります)

利用方法

STEP 0

まず、APIキーおよびシークレットキーの登録を行なっていただく必要がございます。
手順についてはこちらの「CtyptoLinC「ポートフォリオ」の使い方」の記事をご参照ください。
取引所によってはAPIキーの権限の修正も必要になります。
各取引所の権限については「API連携の設定方法」をご参照ください。

STEP1

明細取得処理は毎日自動で行なっている残高取得処理と同時に実行されます。
もし任意のタイミングで更新したい場合はポートフォリオページの「更新」ボタンでも実行されます。

取得成功すると、「収支計算」=>「データ連携明細」

のページにこのように自動取得された明細が表示されます。

STEP2

データ連携明細のページに表示されている明細はまだ集計対象の明細にはなっていません。
集計対象にするには明細の左端チェックボックスにチェックを入れて「集計対象にする」ボタンをクリックするか、

各明細行をクリックすることで表示される詳細モーダルの「集計対象にする」ボタンをクリックしてください。

クリックするとこのように登録された旨のメッセージが表示されます。

通常の明細一覧ページにもどると

このように明細が登録されていることが確認できました。

STEP3

収支計算は自動、または再計算処理を実施することで実施できます。

データ連携による明細情報自動取得の使い方は以上になります。


収支計算ポートフォリオAPIAPI連携の設定方法データ連携
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