端数計算や有効な小数桁数はどのように計算していますか?

端数処理について

CryptoIinCでは2018年までは基本四捨五入で対応していましたが、
集計設定ページにて端数処理パターンを任意に変更できるようになりました。

端数処理の実施箇所については収支算出方式により異なりますが、基本的には収支値を出力するタイミングで端数処理を実施します。
つまり移動平均法の場合は各明細ごとに端数処理を実施し、収支合計はその端数処理済みの個々の明細の収支の合計値になります。
総平均方の場合は個々の明細に収支は発生しないので収支合計を計算するときに端数処理を実施します。

小数点以下の有効桁数

小数点以下の有効桁数についても2018年までは基本小数点以下5桁までで対応していましたが、
集計設定ページにて端数処理パターンを任意に変更できるようになりました。

こちらも端数処理と同様、有効桁数の固定化は収支算出方式によって異なりますが、基本的には収支値を出力するタイミングで端数処理と一緒に有効桁数揃えを実施します。

本記事でお客様の疑問は解決しましたか?
もし、本ページの説明がわかりにくい、情報が古い、等の
問題がございましたら、以下のリンクよりお気軽にお問合せください。

フィードバックはこちら