bitFlyerの証拠金取引データはどのように操作したら取得できますか?

bitFlyerから証拠金取引の履歴を取得する場合、年間を通して行われた取引の種別により、「Lightning の全履歴」、「証拠金の履歴(1 日毎)」、「充当履歴」を取り込んでいただく必要がございます。

※取引明細が多くデータの登録が困難な場合には「証拠金の履歴(1 日毎)」で取得できる「CollateralHistory.csv」のみアップロードいただければ損益だけの計算を行うことも可能です。

1.証拠金取引ファイルの取得

ログイン後、画面左メニューの「お取引レポート」をクリックしてください。

以下のような画面に移動しますので、「お取引レポートのダウンロード」をクリックしてください。

以下のような画面に移動しますので、「Lightning の全履歴」、「証拠金の履歴(1 日毎)」、「充当履歴」の申請ボタンをクリックしてください。

ダウンロードボタンが表示されたらクリックしてください。zip形式で圧縮されていますのでそれらを展開し、「Lightning_TradeHistory.csv」、「CollateralHistory.csv」、「ConversionHistory.csv」というファイルを取得してください。

2. 取得したファイルのインポート

CryptoLinCに戻り、TOPメニューの「収支計算」をクリックし現物取引のページにある「アップロード」ボタンをクリックしてください。

データをアップロードしたい取引所を選択してください。

最後に、下の画像に記載されている操作にしたがって、ファイルをアップロードしてください。

(補足)CollateralHistory.csvのみをアップロードした場合の仕様について

上記しておりますが、
※取引明細が多くデータの登録が困難な場合には「証拠金の履歴(1 日毎)」で取得できる「CollateralHistory.csv」のみアップロードいただければ損益だけの計算を行うことも可能です。
bitFlyerは履歴データの出力に日付の範囲指定ができないため、長らくお取引をしているとファイルサイズが膨大になることがあります。
弊社システムでは基本的に20MB以上のファイルの場合は基本的にインポートすることはできないので、もし20MBを超える場合はお客様の方でファイルの分割等をお願いすることになります。

しかし、必要なデータが日次の収支のみで良い場合には「CollateralHistory.csv」のみのアップロードもご検討ください。

全ファイルをアップロードした場合

このように各明細の詳細情報(建玉平均価格、決済平均価格)が表示され、かつCollateralHistoryとの差額の収支も作成されます。

CollateralHistory.csvのみをアップロードした場合

このように日次での収支のみが計上されます。

個々の明細の情報がないためその詳細を知ることはできませんが、日次の収支、およびその集計期間での収支を確認するだけであればこちらでも問題ございません。
また、仕訳エクスポート等の機能を使用される場合であっても CollateralHistory.csvのみのアップロードで問題ございません。


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