ICO投資対象を「トークン・暗号資産引取」サービスで損出しする方法を教えてください

通常の方法で購入した暗号資産以外にもICO投資により獲得した通貨も「トークン・暗号資産引取」サービスで損出しさせることができます。
投資したが完全に上場の芽がなくなった、または上場したが出来高が低く取引が成立しない、などのシーンでご利用ください。

(前提条件)ICO投資

ICO投資管理機能の利用方法はこちらでも説明していますが、改めて。

Step 0

ICO参加費用として暗号資産を持っている必要があるので10ETHの明細を作成します。

Step 1

新規明細登録で「ICO投資」明細を登録します。
例としてSPDを登録します。

すると、ICO管理画面に投資対象の明細が登録されます。

「トークン・暗号資産引取」サービスにて損出し実施

Step 3

損だしを実施するため、ICO投資した明細を一旦「上場」扱いにします。
実際に上場していなくても「上場」させてください。


Step 4

以降の操作は基本的には「トークン・暗号資産引取」機能の使い方と同じになります。
画面上部の設定メニューより「トークン・暗号資産引取」を選択します。

Step 5

初回登録時は「トークン・暗号資産引取」の説明ページに移動します。
内容をご確認いただき「申し込みを行う」ボタンをクリックしてください。

Step 6

申し込み内容入力フォームに移動します。
「引取り希望 暗号資産名」、「申込者名」、「電話番号」を入力し、
利用規約と個人情報の取り扱いのご同意をいただき「申し込みを実施」ボタンをクリックしてください。

※引取り希望暗号資産にご希望の通貨がない場合は「お問い合わせフォーム」にてご連絡ください。
可能な限り対応させていただきます。

Step 7

申し込みが完了したら利用料のお支払いになります。
現状クレジットカード決済のみですが、ご利用いただいているカードのブランドが対応ブランドにない場合は「お問い合わせ」にてご相談ください。

Step 8

ご購入が完了しましたら、続いて希望引取数量と送付予定アドレス(お客様のウォレットのアドレス)を入力し、「登録」ボタンをクリックしてください。

Step 9

引取資産情報の登録が完了したら以下のような画面になります。
下記送付アドレスに向けて引取希望暗号資産の送付を実施してください。
送付が完了しましたら、「送付を実施しました」ボタンをクリックしてください。

※表示されているアドレスはご指定いただいた暗号資産・トークンのブロックチェーンプラットフォームに弊社が用意した引き受け用のウォレットアドレスになります。
引取資産情報の登録が完了したら以下のような画面になります。
下記送付アドレスに向けて引取希望暗号資産の送付を実施してください。
送付が完了しましたら、「送付を実施しました」ボタンをクリックしてください。

Step 10

弊社システムにてお客様が送付いただいたトークン・暗号資産が無事届いているか確認を行なっています。
確認完了まで今しばらくお待ちください(通常1日程度で確認は完了します)

Step 11

確認が完了しましたら詳細画面は以下のようになります。
収支計算に暗号資産引取りの情報を反映させる必要があるので「引取依頼明細を作成」ボタンをクリックしてください。

Step 12

引取依頼明細が作成しました。作成された明細については後述します。
次に「引取証明書を出力」ボタンをクリックし、引取証明書をダウンロードしてください。

このような引取証明書が発行されます。
確定申告等、税務申告の際求められることがございますので印刷し、保存していただくようお願いいたします。

Step 13

では実際に損出しができたか確認しましょう。
収支計算ページに移動すると、この様にCryptoLinC トークン・暗号資産引取サービスにより無償引取(つまり0円売却)を実施したことになる明細が作成されております。
これにより、引取希望を行なった暗号資産・トークンの取得原価分の全損処理が行われ、収支にその分のマイナスが計上されます。

上記例は計算方式が移動平均のものですが、総平均でも同様にマイナス計上が行われます。


収支計算ICOトークン管理使い方ガイド暗号資産廃棄引取りTrash損だし
本記事でお客様の疑問は解決しましたか?
もし、本ページの説明がわかりにくい、情報が古い、等の
問題がございましたら、以下のリンクよりお気軽にお問合せください。

フィードバックはこちら