損益シミュレーション機能の使い方について教えてください。

CryptoLinCでは、今年度の収支合計がいくらくらいになるのかをシミュレーションする機能を作成いたしました。こちらの損益シミュレーションは、CryptoLinCにアップロードしたデータをもとに通貨ごとの損益を計算して売買を行った場合の損益の推移をシミュレーションする機能になります。

ご自身の収支合計の調整や節税計算のためにお使いいただくことが可能です。ただし、当機能は実際の売買は行えませんので、参考情報としてご利用ください。

損益シミュレーションの使い方

今年度の収支計算画面に移動しますと、収支合計金額の隣に「➡︎損益シミュレーションを行う」というボタンがあります。まずはそのボタンをクリックしてください。

すると、以下のような別ブラウザが開きます。

初期画面には、現在の収支合計と通貨毎の収支結果や残高が表示されています。また、収支算出方式が移動平均法と総平均法では、通貨毎の収支情報の項目表示が異なっております。

こちらの画面では「計算レート」と「売却数」が入力できるようになっております。

「計算レート」の初期値には、CryptoLinCが独自に保持しているレート情報を表示しております。実際に利用されている取引所によってはレート情報が異なる場合がございますので、変更される場合はご自身でレートを入力してください。

また、「売却数」には通貨毎の保有残高以内の値を入力してください。計算レートと売却数を変更しますと、「時価評価損益」と「売却数収支」、そして収支合計の値が自動的に変わる仕様になっております。

シミュレーションした結果は画面を移動してしまいますと、消されてしまい保存はされません。ですので、シミュレーション結果を保存しておきたい場合は、画面下部の「PDFをダウンロード」ボタンをクリックしてください。


損益シミュレーション節税計算
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