個人のフリープランで繰越処理を行う方法

CryptoLinCの収支計算サービスでは、データを取り込んだだけでは繰越データは作成されず、収支計算報告書を作成していただく必要がございます。
しかし、個人のフリープランの場合は、収支計算報告書の作成はできません。

そこで、フリープランの方は以下のようにして繰越データを作成してください。

1. データを取り込み、期末処理をクリックする

まず、データの取り込みを行いましたら、収支計算画面で「期末処理」をクリックします。

期末処理ボタンが押せない場合の対処法

この時、以下の画面のように、「期末処理」がクリックできない場合は登録制限日付が設定されている可能性がございます。

登録制限日付が設定されている場合は、「集計設定」ページにて「登録制限日付」をクリアにして更新してください。

2. 期末処理を行う

「期末処理」をクリックしますと、期末処理画面に移ります。
そこで、期末の残高調整とみなし取得価額設定を行います。

3. 次年度への繰越処理を行う

期末処理ができましたら、「集計設定」ページへ移ります。

集計設定ページの「次年度への繰越処理」のところに、現物の次年度繰越情報が記載されますので、確認してOKでしたら「確定して年度を切り替える」ボタンをクリックします。

次年度へ切り替えますと、以下のように前期繰越明細が作成されます。


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