仮想通貨取引で損失が出た場合の確定申告方法はどうしたらよいですか?

基本的には国税庁が発表している「仮想通貨に関する税務上の取扱いについて(FAQ)(平成30年11月)」に準拠しています。

仮想通貨取引による所得は、雑所得に分類されます。
雑所得は他の所得との損益通算ができません。

仮想通貨取引による所得が△10,000円のとき、
このマイナス分を他の所得から差し引くことはできません。

雑所得内での損益通算は可能なので
A取引所で△5,000円、B取引所で100,000円の所得というときは雑所得は95,000円となります。

給与所得以外の所得が20万以下なら確定申告は不要ですが、お住いの市区町村への住民税の申告書は必要になりますので、ご注意ください。

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